大江戸骨董市に行ってきました!
~日本最大の露天骨董市~「大江戸骨董市」は、日本最大級の露天骨董市。週末不定期に地上広場で開催。外国人も多く訪れるおしゃれで国際色豊かな骨董市として大変好評。今では丸の内の人気イベントです。 7月は6日(日)、21日(日)(日)9:00-16:00開催です!場所は有楽町東京国際フォーラム1階地上広場。 岩崎商店も出店を予定してます!現在、マーケティング中☺️ 訪れるお客様の外国人の多さはびっくりです。
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~日本最大の露天骨董市~「大江戸骨董市」は、日本最大級の露天骨董市。週末不定期に地上広場で開催。外国人も多く訪れるおしゃれで国際色豊かな骨董市として大変好評。今では丸の内の人気イベントです。 7月は6日(日)、21日(日)(日)9:00-16:00開催です!場所は有楽町東京国際フォーラム1階地上広場。 岩崎商店も出店を予定してます!現在、マーケティング中☺️ 訪れるお客様の外国人の多さはびっくりです。
こんにちはー。イチオシのグラスを紹介します。 洗練されたエレガンス、機能性と芸術性が融合したハンドクラフトのデザイナーズオールドファッショングラスです。 《ジェレク(イレック)》ボヘミアガラスの産地であるチェコ共和国のカメニツキー・シェノフ(旧シュタインシェーナウ)。1905年にアントニン・エクとフランツ・ヴェッターによって設立。ラスをはじめとして暗色ガラスを専門としていましたが、ヴェッターは後に会社を選び、アントニンの弟ヴァーツラフが共同経営者となり、 1910年からはブラトリー・イェルコヴァと改名された。社屋が建設された。1935年からは会社が続く。プラハ応用芸術学校のヨゼフ・ドラホノフスキー教授をはじめとして多くの教員と共同研究を行いました。共産主義体制の崩壊後、ガラス工場は1993年に民営化。チェコのガラス会社と同様に、中国との競争活性化により未来は不透明でした。 現在のイレックガラスは、多様なガラス製造技術を誇り、手作業による製造の技術と芸術性を維持しています。工場は、ガラス製品小ロットおよび中規模生産(数百個から数千個)を専門としています。製品ポートフォリオには、ドリンクウェア、フリーハンド彫刻ガラス作品、シャンデリア部品、水道管(シーシャ)部品、ファルコニエガラスレンガのレプリカ、フリーアートなどがあります。 こちらが選ばれる理由は、豊富なパターン付き金型と、自社の炉で溶解するポットカラーの豊富なパレットにあります。ポットカラーは最高品質の着色ガラスを誇り、その透明性、輝き、そして光学の品質は比較類のものではありません。
こんにちは😀 とある日本の長野県にある地方都市から出荷です。40フィートコンテナ! 40フィートコンテナは、長さ約12メートル、幅約2.4メートル、高さ約2.4メートルが標準的なコンテナです。積載量は26トン。 このコンテナに満載です! 何が満載かと言いますと、日本の古き家具、古物です。この作品たちは、遥々海を渡りヨーロッパまで運ばれて行きます。 名古屋港から船に積載され、約2ヶ月の旅を経てヨーロッパへ到着します。8月中旬着になります。 日本では使われなくなった家具たちは、ヨーロッパで第二の人生を歩みます。
歴史は浅いですが、なかなか楽しい!渋谷区の心躍るスポット、住友不動産渋谷ガーデンタワー屋外広場にて、毎月第2日曜、第4日曜に「渋谷蚤の市」が開催されます。 和洋骨董、古道具、家具、アクセサリーなど、多彩な品揃えの100店舗近くが出店。国内外からの訪問者で賑わい、特に海外からの来場者にも人気があります。開催時間は10:00-16:00で、入場料は無料です。 仲間も出店してるので、今度出店して見ようと思ってます。
2020年12月創業なので、2025年12月で創業5周年を迎えます。商店街のイベントを中心に物販を行ってましたが、コロナ禍が直撃。現在は、店頭小売はほぼやっていません。試行錯誤の上、様々なビジネスに取り組んでいます。 なんとか5周年を迎えたれそうですので記念にオリジナルステッカーを作成しました! 本当なら店頭で皆様へ感謝の意味も含めて配布したいのですが、店頭販売を行なってないので・・・・。 このウェブをご覧になり、お買い物して頂いたお客様へプレゼントをします! ヴィンテージコースターは、送料無料キャンペーン中ですので、1枚300円からお求めになれます。是非ともこの機会にステッカーもGETして下さい!(4枚セット) 宜しくお願いします。5周年記念ステッカー径9cm(オリジナルロゴ) 5周年記念ステッカー径9cm(ウェブロゴ) オリジナルロゴステッカー縦4.5cm横9cm ウェブロゴステッカー縦4.5cm横9cm
右往曲折。商店街のイベントをメインに2020年12月に開業した岩崎商店でしたが、コロナ禍の影響を直撃に受け、わずか1年程度で店頭販売を断念することとなりました。 あれから約4年間、様々な可能性を模索し、いろいろな方からアドバイスを頂きまして新しい事業の方向性を決めることが出来ました。 フェイスtoフェイス”ひざを付き合わせてじっくりと!!” 店頭販売も勿論行いますが、流通業で長い間培って来た経験を活かして出来るビジネスへ構築することにしました。 経済産業省から補助金の支援も頂き、トップ画像のチラシと下記のパンフレットを作成しました。是非とも長いお付き合いをお願い致します。 事業内容は、このブログで日々更新して参ります!
ボヘミアガラスで有名なチェコの町、ヤブロネッツで作られたガラスボタン。 その中でも最もクオリティが高いと呼ばれている「AG」 plus」のガラスボタンを紹介します。ガラスボタンの製造は、今日に至るまで、伝統職人技の独特の雰囲気を保っています。イゼラ山脈におけるカットガラスボタンの生産は、18世紀後半に遡ります。当初は、ガラスの部品を金属製の台座にハトメで留めるだけのシン19世紀後半には、新たな製造技術の進歩により、製造工程でガラスに直接金属製のハトメを据え込むことが可能になりました。 ガラスボタンの最大のブームは、20世紀前半に多くの小規模メーカーが参入したことで終わった。 着色ガラスの普及や、純金やプラチナを使った手作業による装飾、真空精錬、塗装といった新しい装飾技術の出現は、ガラスボタンの人気と人気を高めました。ネツ地方で最も人気の高い輸出品の一つでした。生産の大部分はヨーロッパの海外市場および海外市場向けでした。現在でも、生産の大部分は海外市場向けです。最も人気のある市場は日本、アメリカ、そして例えばイタリアです。しかし、これは大規模生産ではなく、コレクターや趣味の分野を対象とした小規模生産です。 日本でも少し販売していますが、プラハにいる中の主婦の方たちが趣味感覚でウェブで安く販売している経緯もあり少し悩みましたが、岩崎商店でも輸入することに決めました。 まずは、200個程度を仲間のプロがイベントで販売します。 好評であればウェブでも販売します。 岩崎商店で取り扱いするボタンは全て現地生産した商品そのままです。日本で販売されているボタンは裏を加工しているものが多いです。 今回も、そのまま販売してみます! ウェブで販売する時は楽しみにしていてくださいね!
こんにちは〜。 生まれは、鳥取県と岡山県の県境の超田舎。日本三代秘境とも呼ばれる山奥です。用事があって帰って来ました。 近く伯耆富士と呼ばれる山「大山」があるので写真撮りました。 鳥取県にある山で、その美しい姿から「伯耆富士(ほうきふじ)」とも呼ばれています。特に西側から見た姿が富士山に似ているため、そう呼ばれるようになりました。また、大山は中国地方最高峰であり、日本百名山の一つでもあります。 大山は、見る方向によって異なる表情を見せる山としても知られています。北側から見ると荒々しい「北壁」、南側から見ると美しい稜線を持つ「南壁」が見えますが、西側から見ると富士山のような姿に見えるため、伯耆富士という名前で親しまれています。
こんにちは〜。こちらも観光ではレス仕事で行ってきましたので、画像だけアップしますね! 「Frankfurt (Main) Hauptbahnhof フランクフルト(マイン)中央駅」ドイツ・ヘッセン州南部の都市フランクフルト・アム・マインにあり、ドイツ鉄道の駅。フランクフルト(オーダー)の駅と区別するため、正式には「(マイン)」を付けるが、混同のない場合には控えめフランクフルト中央駅(Frankfurt Hauptbahnhof)と呼ばれます。 ヨーロッパ横断の規模のターミナル駅であり、1日の乗降客数は約35万人とドイツの鉄道駅ではハンブルク駅に一応、フランクフルトのみならずドイツ西部の交通網の中心となっている。 地下にはSバーン(限界電車)とユーバーン(地下鉄)が乗り入れます。 郊外の寂れた駅
トップ画像は言わずと知れた『ナポレオンによって建てられた勝利の門』エトワール凱旋門です。観光で訪れた訳では無いので、立ち寄った場所の紹介だけしますねー。 「エトワール凱旋門」パノラマで眺めるシャンゼリゼ通りは、世界で一番美しい大通り1806年、ナポレオン1世が軍の勝利を記念して建設を行った、高さ49.54m、幅44.82mの門。 壁面はナポレオン戦いや義勇軍の出陣を描いた彫刻で飾られています。 シャンゼリゼ通りのつきあたり、シャルル・ド・ゴール・エトワール広場のロータリーの中心にあり、間近に見るためには、シャンゼリゼから地下道を利用してロータリーをくぐる必要があります。 資料館では、凱旋門の歴史等を知ることができます。テラスでは、昼夜なんとシャンゼリゼ通りやラ・デファンス、エトワール地区のパノラマを眺めることができます。 フランスを代表する建築として、多くのイベントやパレードなどで、その背景となっています。 「LE BON MARCHÉ RIVE GAUCHE ル・ボン・マルシェ」世界初の百貨店です。アリスティド・ブシコーと、その妻マルグリットの構想をもとに、1852年にパリで開店しました。二人は「五感がふるえるような、まったく新しい店を作りたい」と考え、それまでの常識を打ち破る、かつエレガントで個性的な店づくりを目指しました。建築家のルイ-シャルル・ボワローとエンジニアのギュスターヴ・エッフェルの設計による店舗は、クリエイティブな活気に満ちた街、パリ左岸にふさわしい独自のスタイルを備えたものになりました。店内には世界中から高品質な商品を集め、さらにオリジナル商品や限定商品も提供。メンズ、ウィメンズ、キッズのファッションやアクセサリー、テーブルウェア、デザインを豊富に取りそろえるだけでなく、文化的な展示を行ったり、家具のコレクションや現代アート作品の展示などで人々を驚かせました。今も創業当時と変わらず、発見と驚きをライフスタイルの基盤とし、ショッピングをArt de Vivre (美しく豊かに生きる喜び)に変身させています。青果売り場 「Galeries La fayette ギャラリー・ラファイエット」円天井が美しいオペラ座近くのデパートパリ屈指の観光地オペラ座。日本人が最も多い場所ですが、その裏に大型デパートが2つあります。一つは銀座にも支店があるプランタン、そしてもう一つがギャラリー・ラファイエットです。総面積は70,000 平方メートル以上もあり、これはサッカー場約10 個分に相当する広さ。年間約3,700万人が訪れるパリ屈指のショッピング施設です。その魅力は豊富な品ぞろえだけでなく、デパートを訪れる人が体験する空間そのものにあります。中央が吹き抜けになっており、まるで宮殿の中のような内装です。吹き抜けの空間の上にある美しいガラスと鉄骨の丸天井(クーポール)は必見。ちなみにこの丸天井は2012年で100周年を迎えています。デパート内には(パリでは非常に珍しい)無料の水が飲める休憩所もあり、観光の合間の息抜きにも最適です。オペラ座やグラン・ブールヴァールに近い好立地で、ボン・マルシェほど高級ではなく日本へのちょっといいブランド品や雑貨類などのお土産を買うのに便利です。本館1階には日本人客のためのジャパニーズ・カスタマー・サービスがあり、免税手続きや質問などが日本語でできて安心です。 ワイン売り場「Pavillon Ledoyen パヴィヨン・ルドワイヤン」シャン・ゼリゼ大通りの中程、緑豊かな木立に囲まれた瀟洒な館がある。【パヴィヨン・ルドワイヤン】だ。その歴史を18世紀にまでさかのぼる、パリの歴史的建造物。この場所に、革命時にはロベスピエールが顔を出し、19世紀にはナポレオンがジョゼフィーヌと出会い、20世紀になると印象派の画家たちが集った。由緒正しいフレンチレストラン 美味しく頂きましたー。
こんにちはー。すごい綺麗じゃ無いですかー。これが「プラハ城です。」 ちなみにiPhoneで撮影しました。「チェコ国家の象徴にしてチェコで最も重要な文化遺産・文化施設」 プラハ城は880年頃プシェミスル家のボジヴォイ公により創設されました。その敷地は約70,000m² で、ギネスブックには世界最大と記録されています。またユネスコの世界文化遺産にも登録されています。 城の敷地内には、10世紀のロマネスク様式を残す建物から、14世紀のゴシック改築を経たもの、そして第一共和国時代に有名なスロベニア人建築家ヨジェ・プレチニックの設計に従って建てられたもの、更に20世紀末に修築されたものに至るまで、様々な建築様式の宮殿、宗教建築物が見られます。 僕がいくら説明しても仕切れないので・・・・ 撮影した写真をバーってアップしますね! 最後は、僕の大好きなオーケストラ人形です! では、また〜
とりあえずヨーロッパに行く事は無いと思っていましたが、ちょっとしたご縁があり、行ってきました。 当然仕事です。少しだけですがウィーンをご案内します。 オーストリアと言えば、ハプスブルグ家です。「ハプスブルク家は、中世から近代にかけてヨーロッパの歴史で重要な役割を果たした非常に名門作家であり、特にオーストリアとの関係は深いです。 ハプスブルク家は、13世紀末にオーストリアに進出し、拡大し、オーストリアを支配するようになりました。 その後、ハプスブルク家はオーストリアを拠点に、神聖ローマやオーストリア帝国を支配し、ヨーロッパの政治に大きな影響を与えました。」 要は、王侯貴族が過ごして来た街並みと歴史的な建物が、「素晴らしい」と言いたいです。 たくさん歩きましたが、思いの外写真を撮ってませんが少し紹介しますね。 シュテファン大聖堂 シュテファン大聖堂ウィーンのシンボルであり、同時に街の中心でもあります。 136メートルの高さは、オーストリアで一番高い教会です。 シュテファン大聖堂はオーストリアで最も重要なゴシック建築ですが、それだけではありません。 「シュテッフェル」と一応を込めた愛称と呼ばれ、もっと大きな意味を持つ建物です。 ミサの動画です!(休日でミサを行っていました) 街で撮影したスナップ写真です。 最後は、「ザッハトルテ」です!笑。 では〜またー。
お待たせしました!欠品中だった、岩崎商店のお客様に大人気のビオ フェイシャルオイル「サルース 」が日本入荷になりました!日用品雑貨を中心として販売している岩崎商店では珍しいスキンケア「フェイシャルオイル」しかもヨーロッパで厳しい認証「CPKbio」認証を獲得した100%オーガニック❣️ これめっちゃいいですよ!ポーランド、オーストリア、スロバキア、ドイツの4つの国にはさまれた東欧の小国チェコ。チェコとスロバキアは元々チェコスロバキアというひとつの国でしたが、1993年に分断されました。イギリスやフランス、ドイツなど西欧の国と比べるとまだまだ日本人には知名度も低く、マイナーな国ですが、実は知る人ぞ知る美容大国なのはご存知でしたか? ロシアによるウクライナに対する軍事侵攻が続いていますが、54年前の今日(8/21)、ソ連率いるワルシャワ機構軍によるチェコスロバキア侵攻が行われました。1960年代のチェコスロバキアでは、「人間の顔をした社会主義」というスローガンを掲げ、自由化の大きな波の中で文化面でも”黄金の時代”を迎えていましたが、突然の侵攻により「プラハの春」は終焉を迎えたんですよー。 辛い時期もあったチェコですが、実はオーガニック大国! まるでファンタジーの世界のような中世の面影を残したロマンティックな街並み。音楽がお好きなら、スメタナなドヴォルザークなど、数々の名作曲家を輩出した国。アートに興味がおありなら、アールヌーヴォーの巨アルフォンス・ミュシャの故郷。チェコ共和国が公式に公表してる以下の動画では、このように優雅なバロック建築で彩られた国であることがわかります。 このように歴史と伝統、美術と音楽の国チェコですが、実は世界有数の美容大国というもうひとつの顔があったのです・・・! チェコで20秒に1本売れているオーガニックスキンケアブランド『Saloos』 年間140万本を売り上げるチェコNo.1オーガニックスキンケアオイルメーカーです。CPKという認証を取得した認証オーガニック成分を使用しています。赤ちゃんから大人まで、センシティブなお肌の方にもおすすめ。肌への浸透が非常に速いため、オイルにも関わらず、サラッとした使用感でベトベトするような事はありません。チェコではドクターも推奨しており、チェコでは150種類を超えるラインナップがあります。 Saloos の製品は『CPK』というオーガニック認証を取得しています✨CPKには容器に関しても基準があり、①リサイクル可能な素材②リサイクルされた容器③繰り返し使える容器を使用する必要があります👍🏻成分だけでなく、環境にも配慮した基準がある、厳格なオーガニック認証です。 一度試して見る価値有りです! ↓↓お買い物はこちらから!(詳しい商品情報もこちら>サルース ビオフェイシャルオイル ※今なら、まとめて2本お買上のお客様へ希少な同じ中欧ポーランドのキッチンクロスをプレゼント致します。
都営新宿線瑞江駅から徒歩15分。篠原風鈴本舗は、静かな住宅街の中にあります。いつもの調子で、「こんにちは〜」とお邪魔すると「いらっしゃいませ」ととても丁寧な接客!職人さんばかりで、「無愛想」と、勝手に思っていたので(笑)。お邪魔してびっくり!なんていい感じなんだ〜。江戸風鈴の工房は東京にふたつしか無く、今流通している安価な風鈴は、中国製も多いことも教えて頂きました。 とても丁寧。そして凛とした女性社長の篠原さんに色々江戸風鈴に付いて勉強させて頂きました。 ▼外観 江戸風鈴とは*名称の由来*昭和40年頃、二代目篠原儀治は先代から受け継いだガラス風鈴を「昔の東京すなわち江戸」で「江戸時代と同じ製法で作られている」という理由から「江戸風鈴」と名付けられたらしいです。「江戸風鈴」という名称が篠原儀治のブランド名ととして生まれ、今でも儀治の承諾を受けた篠原裕、篠原正義、そして、その一門だけが江戸風鈴の名称を使用出来るわけです。それ以前はガラス風鈴,あるいはビードロ風鈴などと呼ばれていましたが、「江戸風鈴」はブランド名としてその一門だけが使えるブランド名です。(商標登録済み)一個一個が手作りですので、同じ形・同じ柄でもそれぞれ異なる音がします。*江戸風鈴の製造所*現在、篠原風鈴本舗、篠原まるよし風鈴の合計2カ所だけです。ひとつとして同じ音色はない、江戸風鈴の秘密夏の風物詩である風鈴の音色。篠原さんによれば、もともと風鈴は“魔除け”や“縁起物”であったといいます。「江戸風鈴は、熱したガラスに息を吹き込んで膨らませる『宙吹き(ちゅうぶき)』。また、フチの部分をギザギザに仕上げるのも特徴。ひとつとして同じ音色がありません。▼宙吹きお邪魔したのが、5月末。今夏の出荷で大忙し!そんな中、図々しくも工房の中に入れて頂き、「宙吹き」、「口切」、「絵付」を見学させて頂きました。▼絵付岩崎商店今年の商店街イベントへ買付を!と、無理をお願いして在庫の少ない中、ご用意をして頂きました。 ▼菖蒲と藤 6月7月と阿佐ヶ谷、武蔵小山イベントでは、沢山のお客様から「涼しそうー」「懐かしい」「風情があるねー」「本当だ!ひとつひとつ音色が違う。」と、大好評で沢山お買上頂きました。岩崎商店で、8月に江戸風鈴「絵付」ワークショップを開催したかったのですが、今年は、「絵付用風鈴生地」がご用意出来ず断念しました。 来年は、絵付ワークショップ開催しますので、是非ともご参加下さい!もし可能であれば、篠崎風鈴本舗では工場見学と絵付教室を夏休みの間開催されています。夏の思い出に足を運ばれても良いと思います。 篠原風鈴本舗体験・見学 住所adress〒133-0065東京都江戸川区南篠崎町4-22-5営業時間:9:00~18:00(12~13時はお昼休みです)店休日:日曜祝日(不定期にメンテナンス休業あり)駐車場:乗用車2台分あり
東急目黒線武蔵小山駅より徒歩約7分、東急池上線戸越銀座駅より徒歩約10分。全天候型の開閉式のアーケードを備え、約250店が軒を連ねる武蔵小山商店街パルム。▼東急目黒線武蔵小山駅を出るとパルムの入り口があります。▼これが全天候型の開閉式のアーケード。いつも賑わっています。楽しい商店街を歩くこと、約7分。サーティワンを過ぎて、次の小路を右に入ると「釜山広場」はあります。店主の崔銀旭(チェ・ウンウク)さんは、釜山の影島出身。2009年に留学のため来日し、5年前に釜山広場をオープンしたそうです。もともと日本の商店街が好きで、商店街やその周辺で店探し、たまたま、前から好きだった武蔵小山商店街パルムのところにいい物件があって、ここに決めました。と言う商店街好き!店名の釜山広場は、故郷の釜山駅前の広場のように、だれでも自由に訪れて、話したり、歌ったり、くつろいだり、食べたり。そんな空間になればという思いで付けました」と崔さん。 人気メニューは、お肉料理。ポッサムや生サムギョプサル、海鮮チヂミ。生サムギョプサルは、チョレギサラダや海鮮純豆腐チゲなどがずらりと出てくる「釜山広場セット」も好評。もちろん、釜山名物のデジクッパもあります。▼店内はシンプルで明るい雰囲気。6つのテーブルがほどよい間隔で配置されています。 一週間イベントの際、大体二日はランチに行きます♪ 今回は、梅雨明けも早く酷暑💦なので、ビビン麺を頂く事にしました! ▼これでーす❣️ピリッと辛く、麺はモチモチ!絶品です。税込1,000円そして、そしていつも嬉しいのが、ママのチェさんが、「どうでした?お口にあいましたか〜」と、気に掛けて下さるのがまた嬉しい❣️ 僕も看板娘も、料理も大好きですが、「チェさんの大ファンです❤️」これからも仲良くして下さいね〜。皆様も是非、チェさんの美味しい韓国料理を食べに行って下さい!オススメです。 釜山広場ホームページ アクセス〈釜山広場〉
JR阿佐ヶ谷駅から徒歩3分。阿佐ヶ谷パール商店街内にある蒲鉾店! 先ずは、阿佐ヶ谷パール商店街の説明からしますね!JR阿佐ケ谷駅の南口からすぐそばの商店街。東京だけではなく、日本を代表する質や規模を誇る商店街です。大正11年(1922年)の阿佐ケ谷駅開業から原型ができあがり、商店会が昭和29年(1954年)に発足して現在に至っています。 阿佐ヶ谷パールセンター商店街入口現在でもとても人通りも多く、大変賑わっている商店街ではあります。しかし、世の中の流れと共に商店街の多くのお店は新陳代謝も行われて、昔から続けられているお店は数少ないです。そんな中、蒲重(かまじゅう)蒲鉾店は、昭和11年(1936年)開業、阿佐谷パールセンター商店街とともに歴史を歩み、親子三代にわたって86年営業を続けていらっしゃいます。僕たちが阿佐ヶ谷でイベントを開催をしている貸店舗の正面に位置し、いつもお客様が賑わっています。※いつも店頭にお客様がいらっしゃって中々撮影出来ない位です。僕たちのオススメは、なに食べても美味しいのですが、「おでん」は格別です❣️お昼休みに頂くので、はんぺんよりおでんになってしまうのも当然ですが(笑)。その「おでん」はこちらです↓↓↓(2022/6/19撮影)夏のおでん!これまたエアコンのかかったお部屋で美味しい♬とにかく美味しいです!僕のオススメはお魚のすじ、さつま揚げ、牛すじ。伊藤ちゃんのオススメは、フランクフルト、ロールキャベツです。大将!いつも美味しいおでんありがとうございます❣️ そして、これが正面ショーケース内のはんぺん各種。これも全て絶品です。 これはお得なさつま揚げセット!お買い得です。 蒲重蒲鉾店の蒲鉾づくりに対するこだわりは昔から有名で、現在でもはんぺんや魚のすじはほかから仕入れず、自家製の手づくりに拘られています。実際、お休みの日も必ずお店へ裏口から入られて仕込みをされています。 味は、文句無し。このひとことです。 そして蒲重さんの名物ははんぺんとおでんだけではありません!キュートなPOPです! 創業86年にて、このキャッチーなPOP! お客様へ丁寧な説明付きのPOPもかわいい❣️ 今回のイベントは初夏開催だったので店頭のパラソルには度肝を抜かれました!とても素敵だと思いませんか!昔ながらのこだわりの食材を手作りでお客様へ提供しつつも、キュートでわかりやすい親切なPOP。 そしてそして、阿佐ヶ谷パールセンター商店街の顔と言っても過言では無い蒲重蒲鉾店三代目とShow-ten-Guyと仲良く一緒に撮影会(笑)。皆さんも阿佐ヶ谷にいらっしゃったら、是非是非蒲重さんに癒されて下さい❣️ 蒲重蒲鉾店インスタグラム 蒲重蒲鉾店〒166-0004 東京都杉並区阿佐谷南1-47-1003-3311-3543定休日:水曜営業時間:9:00~19:30